IVI 管理シート転記 — ストーリー例
「どんな会話が、どのシートのどこを埋めるか」の実例集。テスト済みのパターンをここに集約します(随時追加)。
🔁 全体の流れ(LINEで完結)
LINEの会話 / 「管理シートに反映」
▼ AIが仕分け
📄 案件管理 / 🧑 面接記録 / 🧾 受領請求書 / 💵 現金売上 / 🏢 クライアント管理
▼ すべて
🤖未確定
で下書き(別行なので同時でも衝突しない)
未確定一覧
→
2の金額を10万に
(修正) →
1を確定/全部確定
放置した行は未確定のまま残ります(勝手に確定されません)。
① 案件(→ 案件管理)
Phase1
会話
:「AnyMindさんのTikTok施策、鈴々木響で確定。稼働7/20、税抜60万、窓口は奈良原、先方は佐藤様」
▼
案件管理
案件種別=SNS施策/案件名=TikTok施策/
タレント名=鈴々木響
(辞書一致)/
クライアント名=AnyMind Japan株式会社
(正規化)/稼働日=7/20/売上税抜=600000/案件窓口=奈良原/先方担当=佐藤様/ステージ=案件確定
② スカウト・面接(→ 面接記録 → スカウト進捗が自動集計)
Phase2
会話
:「内藤が渋谷で路上スカウトした子、みらちゃん、面接1/28に来る。IGは@mira_xx、大学1年、女性」
▼
面接記録
担当者=内藤/スカウト種類=路上スカウト/候補者氏名=みら/面談日=1/28/性別=女性/学年=大学1年/IG=@mira_xx/入所有無=FALSE
スカウト進捗
内藤の
面接数が自動+1
(面接記録から数式で連結集計)
③ 経理系(→ 受領請求書 / 現金売上)
Phase3
会話
:「大平修蔵さんからレッスン代の請求書、税抜8万、支払8月末、請求元は個人」
▼
受領請求書
タレント=大平修蔵/項目名=レッスン代/請求社名=個人/金額税抜=80000/
税込=88000
(自動)/支払期日=8月末
会話
:「昨日のイベント、宮城舞の物販12万・チケット5万売れた。種別アイドル」
▼
現金売上
タレント名=宮城舞/種別=アイドル/物販売上=120000/チケット売上=50000(利益は自動算出)
④ クライアント正規化・自動追加+タレント読み辞書
Phase4
会話
:「新規で “株式会社ネオ” さんの案件、宮城まいで撮影」
▼
案件管理
タレント名=
宮城舞
(「宮城まい」を読み辞書で正規化)/クライアント名=株式会社ネオ
クライアント管理
既存に無い「株式会社ネオ」を
新規行で自動追加
(🤖未確定)
既存の略称(例「AnyMind」)は正式名称「AnyMind Japan株式会社」に自動でそろえます。
⌨️ コマンド早見表
やりたいこと
送る言葉
転記(会話→各シート)
管理シートに反映
未確定の一覧
未確定一覧
修正
2の金額を10万に
/
3を修正 担当を内藤に
確定
1を確定
/
全部確定
このページは伊藤の依頼で作成。実装の進行に合わせてパターンを追記していきます。